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アイマスDS 感想 愛編

随分間が空いてしまいましたが、アイマスDSプレイ後感想その3、3人の中でも主人公格の愛編です。

→絵理編感想
→涼編感想



愛は喜怒哀楽のはっきりした女の子です。
とにかく元気で声がデカイ。
それによく泣きよく悩む。
春香さんとはまた違った意味で、普通の等身大の女の子を表現しているのかも知れません。
年齢以上に幼さが目立つので、親目線で保護欲にかられる人にはオススメです。

そんな愛の母親は、かつて伝説と呼ばれていたアイドル。
作中から受けるアイドルランクは、Sランクを超越してSSSランクといったところでしょうか。
出来すぎた母親というコンプレックスを抱えながら、あえて母親と同じ道を選び、努力と根性でアイドルランクを駆け上がって行く愛の姿は、格闘トーナメント化した少年漫画のイメージが浮かんでしまいますw


ネタバレを含む感想は以下に格納。

最初はどこのプロダクションにも引っかからない普通の女の子。
しかし先輩アイドルの助言と、同期や強敵との激しい闘いの末に、ついには伝説と呼ばれた母親を打ち負かすほどに成長を遂げます。
さすが主役という王道のストーリーです。

伝説のアイドル・舞さんがライバルとして登場するのは、愛のシナリオだけ。
舞さんの持ち歌で同曲対決なんて展開、燃えないわけがありません。
それなのに3人のシナリオを通して見てみると、愛編の印象が一番薄いのは何故なんだろう・・・。


恐らく愛編に不足しているのは、魅力あるサブキャラクター。
それと本人の名前でもありますけれど、「愛」
・・・いや、「萌え」でもいいのかも知れないw

絵理編には尾崎さんとサイネリアがいて、両者共に絵理が好きで好きでたまらないのが伝わってきます。
涼編は言わずもがな、涼の嫁こと夢子ちゃんに加え、変態紳士武田さんもいます。
それと比べると愛の周囲はまなみさんと舞さんだけで、二人共保護者属性なので、今ひとつ盛り上がりに欠けるのかなあ、と。

むしろ愛の「らしさ」を感じるイベントは涼編に多く、男であることを必死に隠し通そうとする涼を無邪気に翻弄したり、逆に男と知れば剥いたりする姿に「おー愛ちゃんは元気だなあ」と微笑みながら見守りたくなります。


さて愛作品としてどれを挙げようか迷いましたが、儲Pの処女作を。
DS組、特に愛をメインとしたノベマスを作っているPさんです。

愛と絵理が、涼が事務所に忘れた携帯をアレコレ言いながら覗き見ようとするのですが、愛のテンションが高い高い(笑)
声がデカイ上に画面まで占拠する始末w
絵理とのやりとりを見てるだけで楽しくなってきます。
受信メールに夢子ちゃん大杉とか谷山くん(笑)とか、ツッコミどころも多数。
この調子でDS組ノベマスを作り続けてくれるといいなあと思ってますw

・儲P

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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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