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アイマスDS 感想 涼編

アイマスDSプレイ後感想その2、涼編です。


まず発売前の公式発表で、男の娘という設定にびっくり。
アイドル視点のゲームになっているということは、女子小学生ならずとも多少なりとも女性プレイヤーを意識していると思うのですが・・・。
いやしかし最近の少女漫画はかなり過激だとも聞くので、管理人が考える以上にあっさり受け入れられているのかもなあ。

とにかくこの強烈な設定のお陰で、前評判的に涼は愛や絵理を完全に喰った状態となりました。
ただし、ネタ担当として(笑)

実際にゲーム上で涼を見てみると、可愛らしいモーション、ドット絵時の(特に腕の辺りの)ぷにぷに感、どこからどう見ても女の子ですw


ところが。
序盤~中盤こそネタ満載で、ある意味期待通り(?)の活躍を見せてくれる涼ですが、終盤にかけては意外や意外、3人の中で最もガチと言っても過言ではないストーリーが待ち受けていたのです。
※エンディングの種類にもよりますが。

絵理編に負けず劣らずの個性的で魅力的なサブキャラクター達、男の娘ならではのイベントの数々。
面白さという点では涼編が一歩抜きん出ているのではないでしょうか。


ネタバレを含む感想は格納します。



夢子ちゃんカワイイよ夢子ちゃん!(←またか)


ライバルから意地の悪い工作を受けたり、謎のイケメンに窮地を救ってもらったり、涼のシナリオは表現するならば「一昔前の少女漫画」(笑)
それなのに涼は本当は男・・・というギャップがおかしくて笑ってしまいますw

男の娘ネタも豊富。
胸パッドがズレる、某所が蒸れる、場合によっては漏れる(笑)
社長からは(どこまで本気か分かりませんが)男であることを忘れられ、南国で女だらけテント生活にぶち込まれ、胸パッドをフリスビー代わりに使われたり、テントの中で素数を数えたり、露天風呂の混浴状態を必死に耐えたりw
「女の子」が板につくまでは気苦労の連続で、見ていて気の毒な位ですw

このままネタキャラとして最後まで突っ走るか、もしくは物語が進むうち男らしい体格に変わっていき女の子を演じられなくなって引退→別人の男の子アイドルとして再デビュー、という予想を立てていましたが、涼は初志を貫徹しようとして業界上層部の圧力と戦うというガチなアイドルサクセスストーリーが展開されたのでした。
これは完全に予想外。
最後まで諦めずに見えない圧力の数々と戦う涼の姿は、ちゃんと「男の子」してました。
ベストエンド以外ではファンのために女の子のままでいることを選んだりもしますが、それもまた潔し(笑)


さて前述のライバルこそが、涼編一番のお気に入り、桜井夢子ちゃん。
名前からして典型的なライバルキャラですw
しかしこの夢子ちゃん、ライバル→トモダチを経て、どうやら涼に惚れてしまったようで(笑)
一方の涼は夢子ちゃんの気持ちの変化に気付かず、オトモダチ気分のまま食事に誘ったりする始末。
赤くなって必死に照れを隠す夢子ちゃんの可愛いことと言ったらありませんw

そして前述のもう1人、イケメン枠、武田さん(笑)
涼を早くから男と見抜いていた割に作った曲がどう考えても女の子曲というのは一体どういうことなんだw
作詞や振り付けが別人の手によるものと考えても、「変態? 変態なの?」と疑問を抱かずにはいられず。
やよいを餌付けしている風な描写もあり、これは侮れない変態キャラが出てきてしまったかも知れません(笑)


参考作品としてはネタ方面でこちらを。
少々りっちゃんのキャラが変わってしまっていますが、涼の設定にこんなにぴったり合う作品もありませんw
本気で涼が可愛く見えてくるのがコワイです(笑)

・remyP
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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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