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真・女神転生II 第二十一話 感想

アイマスDSやら何やらでエントリ公開が遅れ気味ですが、最後まで追って行きますよ~!
というワケで第二十一話感想です。


・リカジャP



ネタバレを含む感想は格納します。


~第二十一話視聴時感想~


小鳥さんに更年期障害とかいくらなんでも酷すぎるw
一応にじゅうちょめちょめ歳の乙女に向かって言う台詞じゃない(笑)
・・・でもアイマス2がDS版より後の時代設定になったら確実に三十路突入な気が(ry
馬岱タグは何事かと思ったら、引く手数多のお相手候補の「ここにいるぞ!」コメントがw

プロジェクトがなくてもきっとPがみんなを救うメシアになっていたと語る小鳥さんや千早、それにパスカル。
でもPにはその言葉が重荷に見えます。
真Iのロウヒーローやカオスヒーローを救えなかったこと、真IIであずささんを救えなかったことが響いてますね。
記憶の有る無しはともかくとして、Pにとっては何としても救わねばならなかった筈の人々を失ってしまったことに、深い後悔と自責の念があるのでしょう。

ガブリエルもPをかつての英雄とは呼ぶものの、P=メシア説には否定的なようです。


そのガブリエルに呼ばれ、センターに765プロ面子が勢揃い。
「元老院に代わり、市民のためにミレニアムを導く」とは言うものの、怪しいものです。
今は味方のように振る舞っていますが、ガブリエルも所詮は神の遣い。
全ての言動は神のため、千年王国のための新たな選別を始めたに過ぎないと捉えておいた方がいいでしょう。

ここでようやく名前が出てきましたりっちゃん!
雪歩とやよいに残る記憶から、律子が真や美希と一緒にいたことだけ語られますが、今現在の所在は不明。
黙したままのパスカルは知っているんだよな・・・きっと。


その他に分かったことでは、亜美真美は記憶が戻っていない。
(二人のガブさん、ブリさんて呼び方には吹いたw)
かなりの力を持っているという亜美真美をガブリエルは他のメシア候補を差し置いても守ろうとする素振りを見せることと、小鳥さんが以前のザインと異なるのは二人の力を取り込んでいないからだという説明から導き出される答えは・・・小鳥さんが亜美真美の力を吸収するとザイン相当の存在となる・・・?

するとメシアとアンチ・メシアを直接的に封じたのは、不完全な「裁くもの」である小鳥さんではなく、「裁くもの」の力を持つ亜美真美??
記憶が戻っていないのはその辺りも絡んでいるのかどうか。うむむ。


本筋と無関係なところだと、エジプト漫才が楽しすぎますw
脆くとか犬とかジャッカルとかw
アヌビスの冷静なツッコミとホルスの天然ゆとりっぷりが実にいいコンビです(笑)
脳筋全開なアレスも好きですw

リカジャPの描く仲魔達って、みんな個性豊かで面白いキャラばかりなんですよねえ。
練りに練られた奥深いストーリーと共に、このシリーズに魅力を感じる大きな原因になっています。
・・・割れたままのバキさん、復活しないかなあ・・・。
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ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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