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真・女神転生II 第十九話 感想

もう新作がきてれぅ~! ので、ひとまず第十九話の感想をうp。
第二十話は文章の体裁を整えれば完了、第二十一話は視聴時メモのみ書いてます。


いよいよ物語は佳境に入ってきました。
管理人はと言えば、第二十話で泡を吹いたと思ったら、第二十一話では別の意味でまた泡を吹くという始末ですが、先の展開を予想しつつ(そして予想をひっくり返されつつ)作品を見るのが楽しみでなりませんw
悪魔大辞典や十年史を本棚から引っ張り出して、久々に読み耽っています。


・リカジャP



ネタバレを含む感想は格納します。


~第十九話視聴時感想~


亜美真美を危険が迫るセンターから逃がそうとしている小鳥さんとガブリエル。
「あの二人さえ無事であれば」という台詞に妙な引っかかりを感じます。
双子だけにメシアとアンチ・メシアのスペア?
でもメシア教にアンチ・メシアは不要だよな・・・。

ガブリエルは真と春香さんを「本来のメシアとアンチ・メシア」と表現し、Pをあくまでサンプル・アレフ(メシアではなく)と呼ぶ辺り、その認識は元老院の他の3人とは大きく異なるようです。

その3人は、真にメシアの資質がないと切って捨てていますが、それじゃ一体何をもってメシアだと言うのでしょうか。
Pも「連中の考える救世主と、真が重ならなかっただけ」だと言っていますし、要するに人々を動かすだけのカリスマと実力の他は、元老院と唯一神にとって都合よく動けるか否かで決めつけているだけではないでしょうか。
唯一神と救世主とその従順な教徒だけで作られる千年王国を至上とするならば、アンチ・メシアやガイア教徒との共存の道を選んだ真は、彼らから見れば只の厄介者なのでしょう。

真が大破壊前の東京を理想郷と考えたのは至極当然です。
大破壊前の東京を知る者ならば、誰しもそう考えるでしょう。
元老院が真と春香さんをどうやって排斥したのかは、二人が意識を取り戻さないことには分かりません。
ただ、前の歴史でメシア教はザ・ヒーローであったPを暗殺(少なくともPの意思ではない筈)することに成功しています。
心の隙をつけば案外容易いことなのかも知れません。


亜美真美と合流し、Pは小鳥さんを救出すべくセンターへ。
「あずささん以外は全部、元に戻す」という台詞の裏に強い意志を感じます。
失ってしまったものの重さ、失ってしまうことの重さを分かっている台詞ですよねぇ。
記憶を失っても、そういう部分は心のどこかに残っているのかも。


ここで邪教の館へ。
秋のエジプト祭、開催です!(ただし白いボウルは当たりません)
ミンゴス含めてス祭でもあるらしいw

一気に仲魔が入れ替わり。
ラクシャーサの所でプロセスやセオリーを強調した視聴者コメントが溢れていて笑いましたw
いいキャラだったよな・・・ラクシャーサ。
新たに仲魔となったホルスの緩さとアヌビスのお堅い感じがいいですね。

早速「サンプル・ベスの千早がB」というやりとりで、素直なアレス、ゆとってるホルスとナイスフォローなアヌビスが面白かったですw
何故悪魔がアイドルランクに詳しいのかと、パスカルと同じ疑問を持ちましたが(笑)


この回のラストは、IDコード:765で開く扉の部屋。
つまり短絡的ですが、765プロジェクトの関連施設があると予想できます。
Pや千早の記憶を激しく揺さぶるのは、そこが彼らの生まれた場所だから・・・。
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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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