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真・女神転生II 第二十話 感想

引き続き第二十話の感想です。


・リカジャP



ネタバレを含む感想は格納します。



~第二十話視聴時感想~


部屋は一旦置いて、先へ進む一行の前に現れるガブリエル。
元老の3人はメシア教徒とガイア教徒が入り混じるミレニアムの状態を遺憾に感じただけでなく、「神が現れず、神の裁きを受けた」から、真が本物のメシアでないと考えたワケですか。
う~ん・・・この辺の真偽はやはり真と春香さんが目覚めるのを待たなければなりませんが、裁きを行った者が誰かはっきりしないこと(唯一神? ルシファー?)と、裁きを行った誰かにとって真と春香さんの存在が邪魔だっただけにしか私には思えません。

明かされたサンプル名を見たところ、一部(やよいが3のギメル、伊織が釘を意味するヴァヴ)を除き順番にあまり意味はなかったようです。
予想をする上で元の順番と役割に固執しすぎたかなあ・・・ミスリードを誘う部分も含めてリカジャPの物語の構成力に圧倒されますね。

サンプルが大破壊死亡組ばかりというメンツに意図的なものを感じるパスカル。
社長の関与は確実として、律子や美希に関係があるのかがポイントですよねえ。
あとあずささんがアレフポジションとしてメシア候補の中に紛れ込んでいたのは本人の意思のみかと考えていたのですが、もしかするとこちらにも社長達の関与があるのかも知れません。


Pの前に立ち塞がる壁の言葉には、反発を覚えずにはいられませんでした。
「血塗られよ」「汝の敵を殺せ」ってある意味真実ではあるのですけれど、そうじゃないだろう!? と叫びたいです。
Pは誰かを傷つけることを望んじゃいない、ただ避けられない場面で常に表に出て盾になっているからこそ結果的にPが血塗られてしまうだけ。
それを責めるのは筋違いだろう、壁よ。


シリアスな場面が続いたと思ったら・・・ぴよちゃあああああんwww
なんて格好で石になってるんですか!
ホルスよ頭に止まるなw


その先はミカエル達が言う所の「メシアになるための試練」。
戦闘では純粋な強さ以外はメシアの素質を量れない気もしますが・・・。
そのPはあくまでプロデューサーが本職、デビルサマナーがついで、なのですね。
プロデュースするところを見ていないというアヌビスのツッコミはその通りですけれど(笑)、それでもその台詞にホッとします。


真の心が求め、メシア候補生達が皆覚えている存在だったからといって、Pをメシアと決めつけるのはちょっと強引すぎやしませんかお三方。
真もサンプル達も皆元765プロのアイドルなのだから、全員Pを覚えているのは当然、頼りにしているのも当然でしょう。
・・・それでも嘗ての英雄であるという事実は残るのですけれど。

「あずささんがパートナー」、そう言い切りますか。
あずささんがそう言ったからというだけでなく、失った記憶の中の因縁なども含めて、Pはあずささんを真にパートナーと考えていたのでしょう。
春香さんやりっちゃんの顔が浮かんでしまう管理人にとっては辛い台詞でもあります。


偽の唯一神を倒し、再びガブリエル。
メシア・プロジェクトによって生まれたのはメシアではなく裁くもの・・・ってええええ!??
それってPがサタンということですか???
うわあ・・・それは全く予想できなかった!!
(注:第二十話視聴時の感想です。)

砂漠モノでセトが繋がるあたりも上手い。
なるほどエジプト祭。
「ちなみにそれを蘇生させたのが私です。」って台詞が地味に面白くて好きですw
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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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