スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真・女神転生II 第十三話&第十四話 感想

そろそろ十七話がうpされそうな予感がするので、急ぎ感想をうp。
気持ちだけでもあらすじ分を削除しつつ・・・。


・リカジャP





ネタバレを含む感想は格納します。

~第十三話視聴時感想~


作者コメに対し。
仕事中に他のネタが浮かんでしまうのは現実逃(ry・・・いえ管理人もよくあることです。
あと只でさえ神速なのにどれだけブーストをかける気なのかと思いましたw


やよいと雪歩が社長によってセンターから逃がされていたという事実が判明。
「時間がないから」と言う社長の背後には元老院の手が迫っていたのでしょう。
メシアとアンチ・メシアを排除しセンターの乗っ取りを企んだ元老院が、メシア・プロジェクトに何らかの関与をしていた社長を始末しようとした・・・とかそんな具合でしょうか。
いやでも狙いがやよいや雪歩だとすると、大破壊後の記憶を持っていること自体を危惧したのでしょうか・・・。

時期的には半年前? それよりも昔?
「半年前からガイア教がまとまりに欠けていて」なんて話をしつつメシアとアンチ・メシアの正体を知らないところに引っかかります。
半年より以前から元老院はセンターの支配を強めていて、やよいや雪歩が記憶を取り戻した段階で既に情報統制が敷かれていたと見るべきでしょうか。


伊織が記憶を取り戻したタイミングには驚き。
まさか作中で語られたシーンの中で起きていたとは。
Pと再会を果たしたその時に、というのはまた業の深い・・・。
メシアにこだわった理由には「やはり」という感じです。


パスカルの台詞で「あずささんがPと同じ時代に転生しているのは当然」というものがあるのですが、あずささんは転生体だったんでしょうか?
前作で律子達に倒された後トラポートを使って脱出していたので、てっきりそのまま生き延びているのだと思い込んでいました。
直前の台詞は「これで貴方と同じところへ行ける」といった内容のものだったので、サマリカームを受けないでこのまま死にたいという意思表示だったのでしょうか・・・うむむむ。
リリスの力はりっちゃんの下へ戻ったんだろうか・・・。
あずささんとりっちゃんの関係が壊れたままなので、今作でフォローがあるといいなあ。

パスカルは千早に助け舟を出したりして(乙女心がわかっている!)冷静さと余裕を保ちつつも、あずささんのことは別格として考えているのかなと思うとちょっと複雑な気分になります。
悪魔に物怖じしないPを誇らしげにしたりして、パスカルはカワイイなあ。


いおりんの「ちょっと貸すだけなんだからね!」練気の剣キター!
しかしスパルナとスパルナの母上話も終わりかと思うと寂しくなります。
それが悪魔遣いなのだと分かっていても。

Pとやよいとのハイタッチシーンにはホロリときました。
前世が信じられないと語りながらも、覚えていたんだなあ・・・。

雪歩は穴堀りスキルが健在らしいと分かって、ちょっと嬉しくなりましたw



~第十四話視聴時感想~


ようやくアンチ・メシアの話題が!
メシア教によって排除されたというのは予想通りですが、どこで出番が出てくるのか・・・嗚呼春香さん・・・。

メシア教もガイア教もばっさり斬って捨てるP。
やはりニュートラルだよなあ。
ここでもパスカルが誇らしげでカワイイです。
きっと顔では冷静を保ちつつ、尻尾はブンブン振ってるに違いありませんw
後半の「ペットならともかく」という台詞もいいなあw


雪歩が今作初登場!
うわあ・・・覚えているんだなあ、六本木の件を。
するとやよいも当然・・・。

「守れなかった」の言葉に反応するも、何も思い出せないP。
ここまでしても思い出せない原因とは何なのでしょうか。
このPだと自分で記憶を閉じ込めている可能性もありそうだなあ。

ランタンがそのまま新宿に残るらしい。
ホッとする反面、何かのフラグっぽくて危険な感じも。


さて将門のパーツ集めも残すは頭部のみ。
それを持っているのはアラハバキ・・・って、バキさんかああ!!!
バキさんは前作のあのバキさんのままなのか、期待と不安が入り交じります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
プロフィール

LEM

Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。