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真・女神転生II 第八話 感想

引き続きアイマス×メガテン視聴の感想です。
リカジャP、あまり無理しないでちゃんと寝て下さいね。


・リカジャP



ネタバレを含む感想は格納します。

~第八話視聴時感想~


この鼓動はPのものか、セトのものか・・・。


メシアをプロデュースしていたと思ったら自分がメシアになっていた(ry
そりゃ誰だって混乱しますわな。
しかし考えてみれば、アイドル=メシアの図式を作って世の安定を図ろうとしたのは元々のメシア(真)とアンチ・メシア(春香さん)とザ・ヒーロー(律子)のアイデアなワケで、元老院の求めるメシアとは最初から違っていた可能性が高いです。
彼女等が不在となった今を好機と見て本来の目的のために動き出した・・・だからこそ生じるアイドルとメシアの不一致なのではと思うのです。

メシア候補生達がどうも皆記憶持ちらしいという所からも、この世界のメシア・プロジェクトは全てが元老院のコントロール下にあるのではなく、メシア(真)達や社長の思惑が過分に含まれているのでしょう。
大破壊で命を落とした彼女達をどうにかして蘇らせたい、視聴者である管理人とてそう思うのですから、メシア(真)達の動機としては充分です。


ちょっと話が逸れましたが、本編。
コロシアムの異様な熱気とアナウンサーの口上に吹きましたw
視聴者コメも感染者が続出で弾幕状態に(笑)

続く決闘シーンは、いかに伊織の仲魔が強力とはいえ1対5では分が悪すぎました。
伊織+仲魔達というメンツでの対決を見たかったですが、戦闘シーンの改変や元ゲームとの擦り合わせで制限があったのでしょう。

伊織を追い詰めてオファニムを使わせる以降の天海は激燃え
放たれるメギドファイア、次々倒れていく仲魔達。
元老院の罠にはまって命を狙われる伊織を庇い、瀕死に陥るP。
Pを危険な目に遭わせたくないからこそ自らをメシアへと駆り立てていた伊織にとって、これほど辛いことはありません。

再度放たれる浄化の火からPを守ったのは・・・やはりあずささんでした。
あずささんの正体を考えればそう簡単に死ぬわけがないと高を括っていましたが、メギドファイアを正面からマトモに食らってはさすがに耐えられないのか、リリスとしての力を失っているのか、Pの前でリリスの姿を見られたくなかったのか、そこは分かりません。
Pを守り切れて死ぬことをあずささんは本望だと感じているようですが、待ってくれ、死なないでくれあずささん!
世界が変わって何十年も待ち続けてようやく会えたプロデューサーなのに、あずささんが死んでどうするんだよ!

ここでハッと思い出したのが、スワチカの存在。
前作終了後にPの復活に使用したのか否か不明ですが、前話まではPを完全に復活させるために使用するものと思っていました。
けれどこうなっては、あずささんを生き返らせるために使うのがベストなのではないかと。
おぼろげながらハッピーエンドの姿も見えてきたような!(早計でしょうけど)

Pの怒りに呼応して飛来するヒノカグツチのシーンは今回一番の鳥肌モノ
ペルソナ、真Iと積み上げてきたものがあるからかも知れませんが、リカジャPの描くPはカッコいいです。


一方、最悪の結末に絶望する伊織の前に現れた優しい声の主。
当初予想していた通り、アヌーンポジションのやよいと判断しますがどうでしょうか。
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ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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