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真・女神転生II 第二話&第三話 感想

やはり神速の名は伊達じゃなかった。
20選の選出に手間取っている間に第三話が来てそうで怖いな~リカジャPだしなあ、なんてマイリストを覗いてみたら案の定。
第二話の感想もまだ途中だっていうのに、速い、速いよリカジャP!(笑)
しかもいきなり20分オーバーですよ!w

気長にとか遅くなるって言葉はもう信じないことにします(笑)
いや勿論遅れても楽しみに待っているのですけどw



・リカジャP






では例によってネタバレ感想は格納します。
※2話分の感想と予想が混ざって長文です。

~第二話視聴時感想~


ヴァルハラ市民とホークの間で交わされる会話が軽快で温かいが故に、後の天海を考えると複雑です・・・。

予想外だったのが、マダム=美希
どうも真Iの時代からそのまま(?)生き残っているようです。
するとやはり真IIのメインキャストは前作死亡組で決定でしょうか。

そして・・・パスカルーーー!!!(涙)
この口調は間違いなく前作のパスカルです!
何かを思い出しそうで思い出せないホークと、無言で見つめ合うパスカル。
記憶のないPが口にする「パ・・・」に反応してしまう当たり、パスカルの複雑な心境と乙女心が窺えます。

パスカルにPを託す美希の想いも、これまた重い。
数十年待ち続けてようやく再会が叶った、パートナーとなる筈だった人。
マダムという立ち位置から嫌な未来しか見えてこないのですが、どうか生き延びて欲しいです。

美希の下にパスカルがいるということは、本来の主人である律子が何かしらの理由でここにはいないということを意味しますが、やはりスワチカ絡みなのでしょうか。
それとも目加田博士ポジションでPの復活に関与しているとか?
まだ予想がつきません。

次回予告の邂逅、再会は誰に対するものなのか、非常に気になります。



~第三話視聴時感想~


ハイピクシーの質問がいきなり真に迫ってます!
美希とパスカルは共に数十年生きていること、それからパスカルは美希の仲魔ではないこと。
後に花田が「マダムのババァ」と表現している所からすると、美希は素で年齢を重ねているのでしょうか。
前回よりくっきり見えるようになったシルエットは若い頃のままですが、さて・・・。

ハイピクシーの虚言から始まる女の争いに吹きましたw
千早は9393、パスカルも反応が怖いですw
でも道中ホークが気にしているのは、当然ながら記憶に引っかかりのあるパスカルなんですね。
一方パスカルもホークに戦いぶりを誉められて嬉しそうにしたり、仲魔から外れる時にはまた会いたい気持ちを台詞に込めたり。
パスカルが正ヒロインに見えてきて仕方ないです。

ホークの「あの人風に言うなら」の件も吹きましたw 「あの人」が誰だかも思い出せていないのに。
終盤ホークの記憶に浮かんだ目加田が社長っぽくも見えるのですが、色が黒くないことと、贖罪の台詞がどうも前作のイメージとはかけ離れているのが悩む所です。
太上老君は中立の立場を崩さないと思いますし・・・。

そしてやってきました小鳥さん!
まさかのザインポジションでしょうか。
しかし今回はここからが本番と言っても差し支えのない超天海が待っていたのです。

今日これから始まるアイドルプロデュース生活。
センターにいるメシア=アイドル候補生のプロデューサーとして就職決定!!
これは予想できなかった・・・! しかもストーリーの流れが自然すぎる。
小鳥さんの勧誘が怪しすぎて、ハイピクシーが一番の常識人に見えるのが笑えますw

こちらもまさかの情報。
メシア(多分真)アンチ・メシア(多分春香さん)が少なくとも半年前までは健在で、それまではメシア教/ガイア教共に争いは抑えられていたとのこと。
真Iのニュートラルエンドからの繋ぎとしてはなるほど納得の展開です。
2人がどうか無事であってくれと願います・・・!


次回はベスが判明ですね。
やよいか雪歩と予想してみますが、どうでしょうか。
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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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