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2009年上半期ニコマス20選 次点作品一覧と感想

惜しくも20選外となってしまいましたが、最後まで悩んだ作品をこちらでご紹介します。
※20選一覧&感想はこちら



・七夕P


曲と映像の両方から感じる狂気を孕んだ美しさにやられました。
真と雪歩が表裏となった演出には、原作を知らない私でも物語を感じてしまいます。
特に1分半からの天海にはゾクリとするものがありました。


・友P、OZAKIP


自前の3DPVと演奏でPVを再現、しかも恐ろしいほどにハイレベルで!
そのあまりの凄さに対し、リンの歌声がズコー気味な所が面白かったりしますw


・R2P


変わらないものなどこの世には無い。
けれど人の千早とメカ千早では変化の種類と速度に大きな差があって、すれ違った心を抱いたまま長い時を生きるメカ千早の独白が胸に痛いです。
長い人生の終焉の時に、続いていた千早の想いがメカ千早に届いたことと、流れる涙のような雨の雫が非常に印象的でした。
以前のエントリでも感想を書いています。


・わかむらP


kosmos,Cosmosのダンスを最も活かした作品だと思います。
曲のイメージに合ったステージや演出、手描きで表現された美希の表情、違和感なく合わせられたダンスはどれを取っても一級品。
20選外ではあるものの、時々見たくなってつい開いてしまうほど大好きな作品です。


・KIDP


曲も演出も管理人のツボで好きすぎる作品なのですが、好きであるが故に若干のシンクロの甘さが気になってしまったため、20選外としました。
以前のエントリでも感想を書いています。


・獣道を逆走P


以前のエントリでも書いた通り、管理人では全く理解が及ばない作品ですが、好きなんですw


・つかさP


20選に入れるか外すか最後まで迷った作品です。
宇宙を漂流するカプセルに恐る恐る近付いた雪歩と美希が、真のイメージに胸ときめかせ、ついにはイメージの中で一緒に踊りだしてしまうシーンや、「一緒に行こう」と言わんばかりに雪歩が伸ばした手にカプセル内の真も反応するシーンが好きです。


・えびP


何度見ても曲と訳詞と映像が放つエネルギーや緊張感に圧倒されます。
そして身につまされるのです。
自分の人生とて常に崖っぷちだろうに、果たして今精一杯生きているのかと。
生きるだけで精一杯になっていないか? と。


・かきP


「嘘」というタイトルの方が好きでした、という話はさておき。
ニコマスで表現される雪歩は弱々しくて駄目駄目な頼りない女の子という側面ばかりが強調されているように思うのですが、この作品はそうじゃない。
表面的にはプロデューサーの励ましの言葉を「嘘」と偽り責任を押し付けるような素振りを見せても、彼女はプロデューサーのために、そして何より自分のために必死に努力して「アイドル」になってみせたのです。
自信の持てる自分を得た雪歩、そこに感じるのは紛れもない強さ、そしてアイドルとしての輝きです。
管理人にとって数少ない雪歩のお気に入り作品としても輝いています。
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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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