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アイドルオウガ1章を振り返る その1

アイドルオウガ1章を頭から視聴して感想をまとめるエントリその1。

えにこPの新作とか卓球Pの20選まとめ動画ED作品とかスゴイ作品がぞろぞろ出ている中ではありますが、アイドルオウガ生放送を見れなくて悔しがってる人が1人で本編を再視聴して感想を書いてみましたという内容です。

スケジュール的に生放送が見れないのは分かっていて、後からアーカイブ放送をつまみ食いしていたのですけれど、
「Pさんの解説付きで動画が見れるっていいなあ。」
「汎用キャラはやっぱり人気あるんだな。」
「モノラルPとにぎりがくさいPが途中からコメントしてる・・・ッ!」
なんてな感じで、やけに楽しそうなコメントログが悔しさを倍増させたりして(涙)

生放送のアーカイブを全部見るのは時間的に厳しいけれど、せっかくなので本編を毎日少しずつ見直してみようかなと思い立ちました。
私がこのシリーズを見始めたのは昨年後半とかなり遅く、感想も数話分しか書けていないので、1章についてアレコレ書いてみたいという気持ちもあり。


そんなワケで今回は1話から幕間1までの感想と予想と妄想です。





以下格納。

<1話>

まだあまり深刻さが漂っていないのか、みんな明るいなあという印象。
ここからそれぞれ内心に色々なモノを抱えて背負って今があるワケですね。

律子はこの時点からここがゲームの世界であることに気付いているのでしょうか?
お金の計算や暦を理解しているような台詞があり、最初に見た時点では単にゲームシステムの説明だと思っていたのですけれど、これも律子がゲームの知識として「知っている」ことの表れなのかなあ。

それから、以降の話で本人も語っていますけれど、なんやかんやと律子はこの異世界冒険活劇を楽しんでしまっている。
表情からも行動からもそんな印象を受けます。

その他だと、ランスのオルゴールはみんなトラウマなんだな、とか(笑)
1話と最新話を比較すると、立ち絵も文章表示も随分見やすくなったなあと気付きます。


<2話>

おなじみ汎用キャラ達の登場!
台詞だけで誰が誰なのか判別がつきますねw
バスカークがやる気なさげなゆとりキャラなのが懐かしい。
戦の前に「娘が生まれる」だなんて、どう考えてもフラグです、本当に(ry

ランスロットとエレインさんと千早、家族の温かさとささやかな幸せ。
この思い出はきっと千早を大きく成長させてくれるに違いない。
2話の最後では人の死を目の当たりにし、春香さんとともに思い切り涙を流しました。
当然のことを当然のように描く、架空戦記では忘れられがちなその演出がいいのです。


<解説>

大鳥さんに江間さんに馬場さんかー。
本編と解説では設定が異なるのでしょうけど、それでも彼らがこちらの世界でも生きて楽しそうにしている姿がちょっと嬉しかったりしますw


<3話>

そりゃ汎用キャラから見れば女オピとランスロットの朝チュンですよねーw
オードリー&メルモ&アマゾネス2人(ミネアとマーヤ?)も盛り上がるワケですよ。

一方でエマちゃん&バスカークの間にロマンスのふいんきが。
真っ白に燃え尽きたバスカークに吹いたw
「あいつ奥さんいるんだよね」って、エマちゃんは自分の気持ちに気付いているんでしょうか?
エマちゃん頑張れ、ちょ→頑張れ!

いおりつこの似たもの同士故の諍い(しかもお互い分かってやってる感)と、伊織とシャルルさん(仮名)の絆を描いたシーンもいいですね。
シャルルがいる間は伊織は絶対大丈夫、そんな気さえしてきます。


<幕間1>

うわー、並べてみるとウォーレンのタロットだけ裏返しなのがあからさまだw
本来リーダーとなる筈の若者・・・春香さんが女オピなので、男オピのデスティンさん(仮名)に相当する誰かですかね。
今も世界のどこかにいるのか、はたまた春香が現れたため存在自体がなくなったのか・・・。

現在も明らかにされていませんが、今起きていることの一体どこまでがウォーレンの意図したことなのでしょうか。
オピニオンリーダーやブリュンヒルドを異世界に置き去りにしたとて、果たしてあの世界が終結するものなのか(結果的に戻ってきてますし)。
ラシュディを異世界に置いてくるというなら分かる気もするのですが。

それに、春香のみならず他のアイドル達もついてきてしまったのは本当に偶然なのか。
タロットを全員で使ったからというだけ?
ウォーレンを後押ししているのか邪魔しているのか分かりませんが、何らかの力が作用している?

話は戻ってタロットカード化した面々の会話。
便所はどうしてるんだとうろたえる姿が面白いw
彼らからしてみれば、半分親視点・半分異性視点なんだろうなあ。

ゆるーい汎用ズの日常会話、こういうシーンが大好きですw
765はるるんパワー!

ラストシーンは4話感想にて。
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コメント

アイドルたちのオウガバトル、いいですよねー。
大好きです。
キャラが息づいていて、世界が世界として在る。
架空戦記が、架空と思えない厚みを持ってる。
その上で、「ゲームの世界かも」という展開。
繰り返されるターンオーバーが、本当に面白い。
過去にオウガをやり込んだ自分を褒めたいです。
ああ、実に先が楽しみです。
本編も、LEM様の振り返りレビューも。

ガルシアさんもオウガバトラーでしたか!
・・・確認してきました、ブログの初期の方でアイドルオウガの記事を書いてらしたんですね。
『焼き鳥:塩』とはうまい表現だなあ。
腕のいい職人が素材の良さを活かした品を全力でぶつけてくる、そんなお店に出会えた我々は幸せ者ですね。

レビューというより誰得感想記事なので、1人で勝手に盛り上がってあれこれ妄想しながら楽しんで書いてます。
なので実のあるレビューはガルシアさんが書かれた方がいいかも・・・私が読みたいだけですけれどw
あと様は勘弁してくださいorz

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LEM

Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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