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アイドルたちのオウガバトル 2章2話Dpart 感想

引き続きアイドルオウガ、最新話の感想です。
作品のネタバレと元ゲーム内の展開バレを絡めつつだらだらと語ります。


・ほうとうの具P



以下格納。



新しい演出方法を試してみた回ということですが・・・これはちょっと忙しないですね。
せっかくの大事な台詞も慌ただしさに押し流され印象が薄くなってしまって勿体ないです。

中央左(ゲーム画面)と中央右(キャラ立ち絵&会話ウインドウ、ライブ映像)、もしくは中央左(ゲーム画面)と下(複数キャラ立ち絵&会話ウインドウ)の2画面程度なら移動時間の有効活用にもなるしいいんじゃないかと思うのですけど、画面のあちこちで何人ものキャラが会話している上に、歌ったり踊ったり情報ウインドウが被っていたりするのでは、分かりにくさに拍車をかけてしまいます。

オンラインゲームのチャット状態のようなワイワイ楽しげな雰囲気を出したかったという趣旨は分かるし私も見てみたいので、色々試しながら作っていってほしいです。
同時に出すウインドウの数を抑えるとか、表示を被らせないとか、それだけでも随分違ってくるんじゃないでしょうか。


さてゲーム本編へ。
カオスゲート自体は事務所で開いた時のもので間違いないようです。
少し戻る・・・にしても時間の流れ方に随分と差があるのでゆっくりはできませんが、逆に言えば「限られた時間をどう使うか」が重要になるワケで。
アイドル達がどんな決断をしてどんな行動をとるのかが楽しみです。
あと出撃シーンを見ていて、爺ちゃん元気だなあとか(笑)、バスカーク無理してないかなとか(今だエマちゃん、世話を焼きに行くんだ!)、相変わらず汎用ズが気になって仕方ありませんw

ノトスキター!!
社長には暗黒属性の方が似合いそうな気もしますが(色黒的な意味で)、千早がオウガブレード装備してるからなあ。
春香さん(ブリュンヒルド)と千早(オウガブレード)は同STR(+20)で属性が真逆ってところがいいですよね。
他のみんなにも似合いの固定装備が見つかるといいなあ。
たとえば雪歩に大天使の羽とかw

装備といえば、デュランダルはスルーなんですかね。
フィガロ将軍を前に苦戦する反乱軍、そこに颯爽と登場する真! 形見に渡されるデュランダル・・・なんて展開を妄想。
雪歩のソウルコールの件もあるので、そう単純にはいかないかな・・・。

戦闘のカットイン演出、これはカッコいい! 盛り上がります!
ミネアとマーヤのWライトニングなんて特にイイ。
でもその外では「はる×ランス推進会」なんて会話が進んでいたり、メルモさんが妄想に耽って(?)いたりw
こういう面白さは今の演出方法ならではです。
突発ライブが始まった後はついつい視線がダンスにいってしまい、会話を追えなくなってしまいましたが・・・。


今回の見所は終盤のシーン2つ。
1つ目は、誰にも相談することのできない律子の苦悩。
ゲームのストーリーを知っているが故に抱く不安や恐れが彼女の心を苦しめています。
実際には律子がどう繕おうと、ゲーム開始以前からウォーレンの反乱は始まっていて、物語はもう元の筋書きから外れてしまっています。
ただ、ウォーレンの真の意図に気付けるのは、元のゲームを知っているりっちゃんだけだと思うのです。
そのきっかけがもしかしたらガルビア半島攻略後に見れるのではと、勝手に想像して盛り上がっていますw

2つ目は、町中での雪歩とノルンの会話。
私たちは何をしているのかという問いに、「戦争よ」と答えるノルン。
事実だけにズシリと重く響きます。
誰かを救うためには誰かを泣かせることになる、そう話すノルンの方が現実的で、みんなが悲しまなくて済む世界を望む雪歩の理念は崇高で尊いものの、理想論を脱したものではありません。
雪歩も当然分かっていて、「フィガロ将軍は助からない」と聞いたこともあり、自分を犠牲にしてみんなを救うんだという歪んだ使命感に囚われているような・・・。
雪歩の願いが届いてフィガロが助かる、なんて展開も作れなくはないでしょう。
どちらにせよりっちゃんの悩みが更に深くなるのは間違いありません。
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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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