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@Clubnights ~先行レビュー版を視聴してみた~

つい先日、Club Nightsの先行レビュー版を視聴する機会を得ました。

そのファーストインプレッションは・・・クラブってこっちの意味だったのかああ!??(笑)

実は管理人、企画名称から勝手にとかちゴールド的なテクノやハウス系の音を想像していたのです。
ところが蓋を開けて現れたのは、柔らかい音色の響く、しっとりと優しいジャズの世界。
そりゃあもう驚くなんてレベルじゃありませんでした。
映像に頼らず、曲そのものを楽しんで欲しいという企画Pさんの意図するところは充分すぎるほどに伝わってくるのですが、こりゃまた随分マニアックというか、ニコ受けするようなremixじゃないなあ、と管理人は思ったのです(笑)




少々このClub Nightsというイベントのストーリー背景を妄想してみましょうか。
イメージは、あまり大きくないカクテルバーの一角にあるステージ。


街の片隅に、それほど大きくはない、けれどその筋には少々名の知れたバーがある。
そこで時々行われているジャズのセッションに、どこから声がかかったのだろう、765プロのアイドル達がボーカルとして参加することになった。
Pである自分は、いつもとは違って客席で、カクテルグラスを片手に担当アイドルのステージを眺めている。

普段のステージのような激しいダンスや派手な演出は一切無い。
ただ、大人びたアレンジの演奏のせいだろうか、薄闇から彼女達を照らし出すライトのせいだろうか。
いつもより魅力的で蠱惑的に聴こえるその歌声に、静かに酔いしれていた・・・。



この作品には、視聴覚を刺激する派手さはありません。
その代わり、何度聴いても聴き減りしない、心地よい音の世界があなたを待っています。
視聴時には是非ヘッドホンを付けて、ゆっくりと目を閉じてみてください。
流れる音楽に身を任せれば、都会の光の中では気付かなかった小さな星達もキラキラと輝き出すのが見えてきます。


テーブルの上で蝋燭の淡い光が揺らめいている。
ホールの闇の中に点々と光るそれは、少し酔いの回った頭に夜空の星の煌めきを錯覚させる。
隣にはいつもと違う大人びた雰囲気の春香がいて、静かに微笑むその姿がやけに艶っぽくてドギマギしてしまう。
彼女が身に纏うのは、体のラインを強調するかのようなロングドレス。
その鮮やかな赤が白い肌に映えて、眩しい。



春香さん派以外の方は、名前と色を嫁に変えてお楽しみくださいw
妄想という名のイメージを突き抜けたら久々に絵を描きたい衝動に駆られた(笑)
はるるんのロングドレス姿・・・髪も少しまとめてアップに・・・(もわんもわん)




ちょいと脱線しすぎたので話を戻しますが、今作品はL4Uなどで聴ける公式remixに「う~ん・・・」と毎度顔をしかめていた方々に特にオススメしたい作品です。
既に存在する歌に後からアレンジした曲を付加することには何ら変わりはないのですが、今作のremixは後付けから生じる違和感を極力排するように細かい工夫と調整が重ねられていると感じます。

歌をメインに据えて、バッキングは主張を抑える。
耳障りの少ない柔らかい音色は、長時間聴いていても飽きがきません。
それほど広くないホールの音響を意識しているのでしょう、適度にかけられたリバーブが実に心地よく響き、曲への没入感を高めてくれています。
だからこそ声を大にして言いたい。

「今宵の正装は全裸にネクタイじゃない、ヘッドホンだ。」

真面目にキャッチフレーズを考えたつもりが微妙に変態方面にシフトしている気がするものの、どこかの音楽プロデューサーに倣って空気など読まない(笑)



一介の見る専、いや聴く専として、本番公開を楽しみにしています。
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LEM

Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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