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アイドルたちのオウガバトルが面白い!

Club Nightsの第二弾エントリを書こうと思ったら、待ちに待った架空戦記の新作がうpされていたので、急遽予定を変更。


先月、現実戦記から逃避するかのようにあちこちの作品を視聴し、そのまま一気にハマってしまったのが何を隠そうこちらの作品でした。

・ほうとうの具P


先日うpされたシリーズ最新作はこちら。



ニコマスでオウガといえば、タクティクスオウガの芸術ともいえるドット絵劇場をアイマスで再現しているにぎりがくさいPの諸作品を思い浮かべるのですが、ほうとうの具Pのオウガはその前作伝説のオウガバトルをベースに、オウガバトルサーガのストーリーの奥深さを堪能できる作品となっています。

ニコマス好きでオウガバトルサーガのストーリー方面に興味がある人には、管理人が全力で視聴をオススメしたい架空戦記です。
再生数が少なくとも1桁は足りていないので、少し前の管理人同様、潜在視聴者がまだまだ眠っている筈!


SFCの伝説のオウガバトルに魅せられて以来、タクティクスオウガは勿論のこと、主要開発メンバーが会社を離れてから発売されたオウガバトル64やタクティクスオウガ外伝、それにオウガバトル外伝だって買って遊んだ位、私はこのシリーズに思い入れがありました。

今後続編が作られることはまず無いだろうと分かっていますが、当時はその辺りの微妙な大人の事情に納得がいかず、涙を呑んだ人も多かろうと思います。
特にタクティクスオウガのラストであんなことになったウォーレンには、「あれは狙って魔界に残ったに違いない」「次回作でラスボスとして復活」等と色々妄想をしたものです。

描かれることの無かった、来るべきオウガバトル。
それに備えて各地へ赴いたゼノビア人達のその後。
けれど、草案だけを残し紡ぎ手を失ってしまった物語の欠片に今も想いを馳せ、光を当てようとする人がここにいたのです!
当然ながら、伝説のオウガバトルをベースにしたこの架空戦記1つでオウガバトルサーガの全てを描ききれるワケはありません。
しかし私は心を揺さぶられてしまったのです。
一度は失ってしまったあの当時の熱さを思い出して。


おっと、個人的な思い出話で長くなってしまいました。
ひとまずネタバレを含む作品感想へ移りますので以下格納。


・・・の前にこれも書いておかないと!
この作品の大きな魅力として、ゲーム中では単なるユニット扱いであるアイドル以外のキャラクター達の存在があります。
アイドルよりむしろエマちゃんとバスカークが気になる、なんてことも多々あり(笑)



なんだりっちゃん、初回プレイでいきなり三騎士を仲間にしていたのか!
管理人が最初に見たエンディングなんてタワーだったんですが・・・(汗)
氷のフェンリルはブリュンヒルドの持ち主でもあるので、活躍するシーンがあるといいなあ。

ドラグーンのコスト発言から何かを察したらしいデネブねーさんは怪しい動きを見せます。
要するにりっちゃんがメタ視点を持っていることに気付いたのでしょう。
デネブがこの世界で何度も転生を繰り返している存在なのは確実ですが、果たしてどこまで知っているのやら・・・。

同様の存在として一方のアルビレオは、その場に居ないウォーレンに向かって、ブリュンヒルドが戻ってきていることを「視ているのだろうけれど」と告げます。


ここで感想から一気に飛躍して妄想混じりの予想になりますが、この作品におけるウォーレンの存在ってかなり特殊なんじゃないかと。
ゲーム中では優れた占星術師であり魔術師でありましたが、それ以上の何者でもありません。
しかしこの架空戦記でのウォーレンは、デネブやアルビレオに近い知識を持ち、伝説のオウガバトルというゲームの枠を超えた意図を持って動いています。
そして決定的なのが、死と再生・破壊と再構築を意味するタロットカードのDEATHという配役。

これらが指し示すひとつの可能性は、このウォーレンはタクティクスで魔界へ赴き、某かの理由で世界の法則を知り、戻ってきた存在ではないかということ。
行動の目的(もしくは結果)が破壊にあるのか再構築にあるのかは、どちらにも転びそうなので判断しかねますが・・・。


って気付いたら初回から感想長すぎだ(汗)

次回も楽しみにしています、具P!
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Author:LEM
ゲームと音楽が好きです。
春香さんLOVE。
動力源は珈琲と紅茶。

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